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『手・足・爪』についての質問一覧 - にいざわ皮ふ科

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『手・足・爪』に関するFAQ

1 爪の病気って、内科?整形外科?それとも皮膚科でいいの?/2005年12月20日

爪は皮膚の一部です。骨ではありません。
爪の病気は大別すると、全身性の疾患の影響で生じる変化と、皮膚病(爪とその周囲)による局所的な変化があります。全身性の病気、例えば心疾患・貧血・甲状腺ホルモン異常などで爪に各々特有の変化が現れますので、両手両足の爪が変化してくる様なら内科で診察してもらいましょう。

しかし実際に多いのは爪の水虫・割れ爪・爪囲炎など、限られた爪に生じる皮膚病で、こちらは皮膚科でご相談に応じます。全身性の病気との関連がご心配な時もお気軽にご相談下さい。

当院では巻き爪、陥入爪(食い込み爪)の治療を行っております。フットケアの基本を知っていただき、食い込んだ爪にアクリル人工爪を形成すると数ヶ月で軽快してきます。 ひどく悪化してしまったケースでは、ドイツ式VHOワイアーによる矯正も可能です(ライセンス取得済み)。
食い込み爪の方へ、深爪は悪循環のもとになるのでなるべく切らないで伸ばしてくださいね。

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