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『外傷・かぶれ・虫刺され・やけど』についての質問一覧 - にいざわ皮ふ科

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『外傷・かぶれ・虫刺され・やけど』に関するFAQ

19 4歳の息子が、頬を蚊に刺されひどく腫れあがってしまいました。お医者さんで虫刺されの外用剤を処方されましたが、掻いてただれてしまいました。蚊刺されは家庭でどう対処すればいいですか?(月刊おさなご2005年10月号より抜粋・改編)/2007年05月21日

 毎年悩まされる蚊刺され。困りますね。何より刺されない状況を作るのが一番です。家の中では蚊取りマット、網戸が破れていないか、家の近くによどんだ水があればボウフラが生息しますから、古タイヤ、雨どい、側溝などチェックしましょう。外遊びでは薄手でいいので長袖長ズボンを。虫除けスプレーやシートはDEETという成分を含み、米国の小児科学会は、6ヶ月未満の乳児には使用しないこと、それ以上の子どもも10%以下の濃度でと推奨しています。  刺されてしまったら、掻きこわさないように、水道水などで洗いながら冷やします。市販の軟膏、虫刺されパッチ、ガーゼを貼るなど、とにかく掻かせない工夫を。  まぶたや指先を刺されたり、腫れやかゆみがひどい、とびひを併発したなどのケースはやはり医療機関を受診してください。

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