トップページ » FAQ » 『女性の皮膚科, 湿疹・皮膚炎』についての質問
お便りからすると、妊娠性痒疹、PUPPP、アトピー性皮膚炎の悪化、ニキビなど考えられます。 妊娠性痒疹は以前妊娠したことのある方に、妊娠3〜4ヶ月頃から四肢や体の激しいかゆみが起こるものとされています。掻破痕や大きな赤いぶつぶつが見られます。似たような疾患で、妊娠後期に、初産婦さんのお腹(特に妊娠線に一致)に赤みやぶつぶつが出るものをPUPPPと呼びます。上記は必ずしも厳密に区別できないことがありますが、いずれにせよ出産後には治りますし、胎児にも影響しないと言われています。 かゆくて大変とは思いますが、こじらせないように外用を継続されるようおすすめします。掻いてこじらせると色素沈着を残すことがあります。産婦人科で処方されるステロイド外用剤は、もちろん妊婦さんに大丈夫なものですから、きちんと外用してください。 お風呂でのボディーソープと垢すり(特にナイロン系)は、ついやってしまいがちですが、添加物が多すぎますし摩擦も刺激になるのでやめた方がいいでしょう。無添加の固形石鹸を泡立てて、泡と手でやさしく洗ってください。 あと、最近妊婦さんでよく見るのが、妊娠線クリームによるかぶれです。お肌に合わないと思ったらやめましょう。 ただし、治療していても発疹がますます拡大したり、水ぶくれや膿疱を伴うようでしたら、皮膚科専門医への受診をおすすめします。 無事にご出産なさるようお祈り申し上げます。
AGA プロペシア PUPPP VHOワイアー かぶれ やけど りんご病 アトピー性皮膚炎 アレルギー ウィルス性イボ ウィルス性発疹症 シャンプー スキンケア ステロイド外用剤、プロトピック ナローバンドUVB ニキビ ピアス ピル プロペシア AGA ヘルペスウィルス、単純疱疹、口唇ヘルペス ホクロ リンス、 シャンプー レーザー脱毛 ワキガ 乾燥肌 乾癬 メタボ 予防接種 入浴 円形脱毛症 円形脱毛症 局所免疫療法 冷え性 外傷 外用 多汗症 女性(ジェンダー皮膚学) 妊娠性痒疹 子供 尋常性疣贅、いぼ 巻き爪 扁平疣贅 抜け毛 掌蹠膿疱症 日焼け 水イボ 水虫 汗 汗疱 金属アレルギー うっ滞性皮膚炎 治療 洗剤・洗浄剤 洗剤性皮膚炎 添加物 湿疹 漢方 爪 異汗性湿疹 皮脂欠乏性湿疹 皮膚のアレルギー、手、洗剤 皮膚の加齢現象 皮膚の真菌感染症 皮膚の良性腫瘍 皮膚炎 皮膚科の内服療法 紫外線 紫外線治療 美容皮膚科学 脂漏性皮膚炎 蕁麻疹 虫刺され 虫刺され、ステロイド外用剤 蚊 赤ちゃん 赤ら顔 金属アレルギー 頭皮